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ほっと悠


朝の静寂を壊して一日の始まり告げるのは、登校中する元気な小学生たち。そんな古き良き時代の風物詩が南相馬から消し去られてからも「ほっと悠」では元気なあいさつが止むことはありません。

取材日も早朝から「おはようございますー」という声が聞こえてきました。宅配弁当仕込み班の朝はとても早いもの。彼女たちの役割は単に美味しく安全なお弁当をつくるだけじゃなく、続々とやってくる利用者やスタッフたちを迎えることにあるのです。

そんな元気が連鎖する作業所を引っ張るのは理事長の村田純子さん。古い言い回しかも知れませんが、「モットー」という言葉がぴったり当てはまるのがほっと悠。村田さんの強い気持ちに関係者全員ががんばって応えます。この日も、取材陣に特製のお弁当を持たせるために現場に介入(苦笑)。

一見するとスパルタとも取れるスタイルですが、「がんばることに障がい者も健常者も関係ない!」を実際に体現しているのは本当にすごいこと。だから作業所といっても仕事の品質には妥協がありません。高品質のお弁当はもとより、カンバッジもきれいでとても早い。

いつも納期前に仕上がるので「どうして早いのですか?」と村田さんに聞いてみたら「早く仕上げられるようにがんばっているのよ!わかってなかったの!」とつっこまれてしまいました。そして何よりこのスタンスこそが「またお願いしたい」と思ってもらうための営業戦略そのものといいます。

ほっと悠の「元気にみんなががんばる」モットーには、作業所運営だけでなく、社会が障がいを乗り越えるためのヒントがたくさんありそうです。

 

 

STAFFS GOODS!

「おかげさまで、みなさん元気いっぱいでがんばっています!」
TAKAKO MAKITA

 

 

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