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メンバーシップ

 

仕事量を求めて


ハッスルの基本事業の一つが「グッズ」の製造と販売です。カンバッジなら20円、ボールペンなら40円といった「工賃」は、一般的な相場と比較すると実はとても高額の設定です。その一方で、プロジェクトとしては「販売数」を増やすことも大きな命題。仕事量が安定しないと、うまく支援計画に反映させることができず、支援の質(=仕事の質)が向上しません。一般に「量と質」は相反すると思われがちですが、作業所においては多すぎるよりも少なすぎることの方がたくさんの問題を生じさせます。


 

工賃と支援は矛盾?


この「高水準の工賃」と「販売数の確保」は、お互いに矛盾する存在です。価格を上げれば出荷数は減少して支援の質が低下します。出荷を優先するには価格を下げることですが、それでは工賃向上は望めません。しかしながら、
メンバーシップが有効に作用すれば、この矛盾から脱することができるのです。


 

 

寄付の持つ可能性


メンバーシップは、認定NPOを目指したときに制定した賛助会をベースに構成されています。月額300円、年額3,000円からの会費(寄付)で運営資金を援助します。ハッスルのメンバーシップが特徴的なのは、単なる運営費の支援だけでなく、「物販」事業そのものを下支えする存在であることです。ハッスルにおける寄付金とは「経費の一部」
「工賃の一部」に充当されています。つまり、工賃を維持しつつ価格を下げることができるのです。これは、市場競争力が低い福祉商品を流通させる上で大きな可能性を秘めています。

 

 

 

メンバーシップからはじめよう!


バッジやボールペンを購入したりする「購入支援」と、メンバーシップによる「寄付支援」は、違うようで実は密接に結びついています。この2つは車の両輪ともいえる存在。ぜひ、あなたも活動を支えるメンバーになりませんか?

 

 

 

 

 

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